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体重差は国家機密です(笑)

こんにちは。鈴木ケンジです。
本日、48歳になりました!
久しぶりに、ちょうど20年前の写真を見返したんです。

いやぁ、若い! そして細い!!
今との体重差ですか?そこは国家機密ということで(笑)
28歳の僕は、テレビで「日本一予約が取れない旅館」と紹介されたこともある旅館で、マネージャーをしていました。
1日20時間働いて、3ヶ月休みなし。今なら完全にアウトですよね。
けど、今でもよく思い出すのは、何時間働いたかより、ある日のことです。
お客様が感動して涙を流していて、その姿を見たスタッフも一緒に泣いていた。
僕はというと、少し離れた柱の陰でボロボロ泣いていました。
最初は失敗ばかりだったスタッフが、少しずつ仕事を覚えて、自信をつけていく。
その先で、お客様が泣くほど喜んでくれているんですよ。
そりゃ、僕も泣きますよね。
今は旅館を離れて、Kindle出版プロデューサーを育てています。
「自分にできるのかな」と言っていた人が、試行錯誤しながら自分の本を出して、今度は誰かの出版を支える側になる。
「やりました! 1位です!」
著者さんと受講生が一緒に喜んでいるのを見ると、僕まで嬉しくなります。
もちろん1位も嬉しいんですけど、僕がその場にいなくても、受講生が誰かの挑戦を支えて、一緒に喜んでいる。
それが、たまらなく嬉しいんですよね。
ああ、柱の陰で泣いてた頃と変わってないなぁと思います。
もう一つ、変わっていないことがあって。
先日も、AIで動画編集をするためのスキルを作っていたら、窓の外が明るい。
「あれ? もう朝?」
若い頃に想像していた48歳は、もう少し落ち着いていたんですけどね(笑)
人が成長する姿を見るのが好きだと言いながら、振り返ってみると僕の方こそ、周りに育ててもらってきました。
旅館で一緒に働いてくれた仲間や、今、一緒に挑戦している講座の皆さん。
呆れながらも支えてくれる奥さんと、こうして読んでくださっているあなたにも。
本当にありがとうございます。
もし20年前の自分に声をかけるなら、
「大丈夫。いろいろあるけど、ちゃんと楽しい人生が待ってるよ」
と伝えたいです。
あと、「もうちょっと寝ておけよ」と。それは今の僕にも言いたいですけどね(笑)
あなたなら、20年前の自分にどんな言葉をかけますか?
よかったら、返信で教えてくださいね。
48歳の僕も、どうぞよろしくお願いします!


