PROFILE / KENJI SUZUKI
鈴木ケンジ本 × AI × WEB × マーケティング
仲間と挑み、
言葉で未来を創る。
静岡県熱海市出身 · 1978年生まれ
株式会社ゼロワン出版 代表

01 / ABOUT
経験を、
次の誰かの力に。
「頑張っているんだけど頑張り方が間違っている、頑張る方向が間違ってしまっている方達を助ける!」
をモットーに、少ない投資で劇的な効果を得る方法を伝え続けること、セールスプロセスを設計、整理し売上を上げていくプロデューサー。
クライアントに伝えるにはまずは自分が出来なければ最大の効果は得られないという想いのもと、まずは、どんなことも必ず自分で効果を出すまでやることで、独自のメソッドを作成し、そのメソッドをクライアントにわかりやすく丁寧にわかるまでしっかり伝えることで評判になる。
その成果は、半年という短期間で売上を700%以上アップさせたり、1億5千万足らずだった売上を1年で2倍以上の3億越えにアップさせたりと、大きな結果を出している。
高校卒業後、遊園地や洋服店、旅館やレストランと10年以上、多くのサービス業を渡り歩いてきたことで、お客様の感動を生み出すお店や会社を増やし、日本を元気にしたいと想い、独立。
また、従業員として働いている際、コンサルタントが会社に入ってきたことがあったが、机上の空論をかざすだけで、効果もなく、効果がないと広告費を多くかけるだけなど、意味のない事に憤りを感じたということがあり、まずは自分自身が実際にやってみて、メソッドを確立しクライアントに伝えることをしている。
特に小さい会社、旅館や飲食店、そして個人起業しているコーチ、コンサル、サロンなど、広告にあまりお金を掛けれないようなクライアントには広告費0で劇的に売上を上げるメソッドやお客様が感動するおもてなしをプロデュースすることで、悦びの声を得ている。
そして現在は、起業家向けにKindle出版プロデューサー養成講座や、自分の想いや世界観をKindleや動画、SNSを通して伝えるだけで、共感するお客様だけがゾクゾクと集まってくる人柄マーケティング®️を伝授する講座などを開催。
また、2019年には、起業家のための出版社であるゼロワン出版を立ち上げ、『「本×WEB×マーケティング」でひとり起業家の輝く未来・笑顔・ワクワクを創る』をミッションに日々活動している。
メディア・実績を見るMY STORY
鈴木ケンジの経歴
01 / 原点
頑張り方を変えた、上司のひと言。
静岡県熱海市生まれ。高校卒業後、遊園地のお兄さん。20歳より洋服屋で働き始め、21歳に最年少で店長に。
しかし、いくら頑張っていても結果が出ず、ストレスで円形脱毛症になったり、入浴中に気絶を何回もしたり、血尿を出す毎日。
結果も出ず、給料やボーナスも周りの店長に比べて半分も貰えず、売り上げを上げるためにと少ない給料もほぼ自分の店の服を買い上げ売り上げを補填していた。
そんな状態で、おかずも買えずご飯にポン酢をかけて食べたり、80円のカップラーメンを食べるといった生活が3年続いた。
23歳になった時、夜中3時ごろまで残って店で仕事をしていて、休憩中にタバコを吸いながら『なんでこんなことやっているんだろう…頭おかしくなりそう…もしかして死んだ方が楽かも』と初めて死を思い本当に追い詰められていた。
しかしその次の日、昔の上司からたまたま電話があり、初めて弱音を吐いた。すると、
『いくら頑張っていても結果が出てなかったら、頑張り方が違うんだよ!けどお前が頑張っているのは社長もみんなも知っているし、自分で気付いてもらいたいから何も言わないで赤字を出しても見守っているんだよ!だからもっと楽しみながら頑張れ!』
と言われ、その場で崩れるように号泣し、今までのもの全てが流れさり、生まれ変わった気がした。
それまでは、売り上げ売り上げと考えていたが、それからはもっとお客様に喜んでもらうには?と考えるようになり結果もついてきた。
最後の一年は店も異動となり、オープンしてから三年間赤字だった店を半年で黒字にし結果を出すことが出来た。
02 / 旅館
おもてなしと、仲間に教わったこと。
お客様の喜びを考えるようになってもっとお客様を喜ばしたいという思いが強くなり自分と同じ考えを持っていた旅館に就職。
その旅館で、私はスタッフに生まれ変わらせてもらいました。
正直・・・それまでスタッフの事を仲間と思ったことがありませんでした。言ったことが出来なければ、激昂し泣くまで説教をしたり、仕事を与えなかったり・・・。売上を上げるための駒みたいに扱っていました。
しかし、一緒に働く部下たちのお客様に対する想いであったり、一生懸命さ。そして仲間に対する思いやりを肌で感じ、『俺は今まで何をやってたんだ・・・』と想い、それからは自分の事以上に仲間を大切にすることが出来るようになったんです。
お客様もそんなスタッフたちに感動し、一緒にお祝いして涙したり、まるで自分の子供のように可愛がり、よくしてくれていました。
そこで旅館こそ最高のサービス業だと思い、洋服屋の時以上に必死にお客様の事を考え、少しでも多くのお客様に喜んで頂きたいからとお客様を集めるための集客も学ぶようになりました。
それがスタッフの為でもあるし、お客様の為でもあるし、最終的には会社の売上にも繋がり、自分自身もそれが悦びでした。
すると、半年後最年少でマネージャーに昇格。その後また半年で統括マネージャーとなり、二店舗を統括。
稼働率がちょうど落ちてきていたが、採用からおもてなし教育、集客まですべてを担い、稼働率99.7%を維持。
03 / 独立
現場で磨いた方法を、起業家へ。
しかしレストランやホテルに比べ、旅館の地位の低さを採用などから強く感じ、旅館のおもてなしはレストランでも通じるかどうか、試すためにちょうどスカウトされた東京新宿の和食レストランにマネージャーとして入社。
もちろん旅館のおもてなしはレストランでも通じ、入社三ヶ月目からは13店舗をディレクションする社長室ディレクターに最年少で昇格。
ここでも集客や、おもてなし、デザインなど任されて会社の最高売り上げを達成。
その後旅館コンサルティング会社に入社し、新潟や伊豆の旅館で販促費をほぼ使わず売上を2倍から700倍まで増やす事に成功。
その後多くの旅館と出会い、今まで思っていた旅館から日本を元気にしたいという想いをより強く感じ、お客様を金と言っていたこの会社では無理だと思い独立することを決意しました!
ホームページ製作から最先端のマーケティング、おもてなし教育まで指導し、旅館から日本を元気にすると日々飛び回っていた。
2013年からは旅館など宿泊施設にこだわるのではなく、頑張っているんだけど頑張り方が間違っているせいで、成果に繋がっていない方達を助けたいという想いを実現するために、起業家を中心に指導しはじめる。
また、2019年にはゼロワン出版という起業家向けの出版社を立ち上げ、出版の概念を変えることを目標に日々多くの起業家の出版のお手伝いをしている。
同じく2019年からKindle出版プロデューサーの育成をスタートし、人生を変える一冊を作り出す仲間を増やしている。
MY BELIEF
一路順風
自分の信じている道を進んでいけば必ず追い風が吹く。18歳からずっとこの言葉を胸に刻み行動しています。
OFF THE CLOCK
好きなこと。
漫画、料理、旅行、仲間と飲み会。旅行は特に三重県が大好きで年一回行くようにしています♪
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