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90人と176人。何が違ったのか?

こんにちは。鈴木ケンジです。
昨日お送りした「一冊の種」、もうやってみましたか?
今回、わざわざ診断を作ったのには理由があるんです。
僕がメルマガを始めた頃、無料レポートのPDFを作ったら、たった3日で2000件の登録が集まったことがありました。
当時は、知りたい情報が一つのPDFにまとまっているだけで喜んでもらえたんですよね。
けど今は、PDFやチェックリストをプレゼントするだけでは、なかなか登録者が増えません。
そこで僕が注目しているのが、受け取って終わりじゃないプレゼント。
たとえば、クイズや診断に答えると自分に合った結果が出てくる。
数字を入れると自分の場合の金額がわかる計算ツールもそうですし、入力していくと最後に自分用のプランができるものもそう。
僕はこういう、使ってみることで自分なりの結果が手に入るものを「エクスペリエンスオファー」と呼んでいます。
僕が見ている限り、海外では2024年頃からこういう形を見かけるようになって、日本でも昨年あたりから少しずつ増えてきました。
以前、診断ファネルブートキャンプを開催したのも、こういう背景があったからです。
実際、僕が案内した無料プレゼントの申し込み人数はこんな感じでした。
・性格別出版プロモーション診断:103人・出版テーマ発掘ワークシート:90人・オリジナルAI:176人
一番多かったのはオリジナルAI。ワークシートの約1.96倍です。
このオリジナルAIは「GPTs」という機能を使って、ChatGPTの中で動くように作ったもの。
ただ、このときお渡ししたAIは来月から使えなくなります。
じゃあ、次もAIを作ればいいのか?僕はそういう話じゃないと思うんです。
大事なのは、何を渡すかだけでなく、使った人が何を持ち帰れるか。
無料プレゼントは、知ってくれた人とその後もつながる最初のきっかけです。
だから、集客を考えるならここはもっと工夫する価値があると思うんですよね。
昨日の診断も、その一つ。
「自分ならどんな本が書けそうか」そのヒントが見つかるように作りました。
まだの方は、受け取る側として一度試してみてください。もちろん無料です。
▼本になる強み発掘診断「一冊の種」▼https://www.01-publishing.com/app/book-shindan/
結果はLINEでお届けします。今回はLINEとの連携も、新しいパターンを試しています。
もうやってみた方は、どんな結果だったかよかったら返信で教えてくださいね。


